耳の病気 耳

急性中耳炎 慢性中耳炎

耳の病気
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 ★ 構造と働き

 構造
 外耳・中耳・内耳と分けられ、外耳は耳介(耳たぼ)と外耳道をいい、中耳は鼓膜の内側の鼓室とよばれる小さな空間をいいます。内耳はかたい骨の壁に包まれた器官で、蝸牛器官、前庭器官(三半規管)とからなります。

 働き
 外耳道から入った音波によって鼓膜が振動し音の感覚を起こしたり、前庭器官や三半規管によって身体の傾き、運動状態を感じます。
 
 ★ 症状

 耳の病気は、外耳・中耳・内耳でひじょうに特徴的な区別がある。つぎに耳の病気にあらわれる症状をあげ、それらが耳の各部分でどのように異なるのかを述べてみましょう。

 耳痛
 耳せつ
 耳痛ができものによる場合は、外耳道入り口付近に腫脹を見ることができるし、入口の軟骨部外耳道の壁に出来ることから、耳を引っ張ったり、逆に耳の穴を外から押さえたりすると痛みが強くなる。

 急性中耳炎
 鼓膜の破れる前は、激しい痛みがあって夜も眠れないくらいであるが、その痛みは耳の奥ふかく刺すような痛みです。
 
 難聴
 ふつう中耳や内耳の病気でいちじるしい難聴が起きる。また、難聴には耳鳴りをともなうのがふつうである。

 中耳の病気によるとき
 中耳だけが悪い難聴では、補聴器をつけるときわめて調子よく聞こえる。

 内耳の病気によるとき
 内耳の悪いときは音がゆがんで聞こえたり、大きすぎたりして補聴器の効果は少ない。

 発熱
耳鳴り、めまい、難聴
いつまでもクリアに
会話を楽しみたい


 急性中耳炎による発熱
 耳の病気で熱が出るのは急性中耳炎の場合が多い。急性中耳炎で鼓膜が破れる前には中耳腔内にはうみがいっぱいにたまり、ずきんずきんと脈うつ痛みとともにかなり高い熱が出る。
 慢性中耳炎による発熱
 慢性中耳炎の経過中に熱が出てきたときは、重大な合併症が起きていることをしめしている場合があるから、慎重に医師に相談すべきです。
 
 めまい
 内耳のめまいを感ずる前庭器官が過敏な状態になると、めまいを起こす。たとえば内耳炎やメニエール氏病があって、迷路が過敏な状態になったときにおこるめまいがそれである。
 メニエール氏病は、内耳がアレルギー状態になって過敏になったためにおこるめまいの発作です。

 耳漏(耳だれ)
 一般的なものは、中耳炎の場合に膿が耳から出てくる、いわゆる耳だれである。

 急性中耳炎の場合

 鼓膜穿孔が起きると耳だれが出始め、同時に熱も下がり、耳痛も解消することが多い。最初は、水様のものが多量に出るが病気の経過とともにしだいににごってきて、しまいには膿性になる。
 
 慢性中耳炎の場合
 少し粘液性の状態になり、いわゆる粘液膿性の耳漏となる。悪性の慢性中耳炎の場合は純膿性でしばしば悪臭があり、また、ときに少量の血液を交えたり、真珠腫塊といって、豆腐のおからのようなものを少し交えていることもある。
 
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