メニエール症候群とは

メニエール症候群 原因

メニエール症候群
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 めまいの発作があり、それに伴って耳なりや難聴があるときにメニエール症候群と名づけられます。この病気がもとで生命を失うことはほとんどなく、また他に重い合併症を起こすこともありません。しかしまれに脳腫瘍や脳の血管の病気が隠れていることもあるので注意が必要です。

 めまいの原因はいろいろありますが、メニエール症候群の場合には各種の耳の病気によることが多いとされています。

 外耳道に耳垢が詰まって鼓膜を圧迫したときや、冷たい水が流れ込んだときに、軽い短時間のめまいが起こることがあります。耳管が狭くなったり、中耳炎を起こしたりしたときにもめまいがします。

 しかし、最も多いのは内耳の半規管や前庭などがおかされたときです。これは頭蓋骨の打撲や骨折、爆風などによる外傷、中耳炎や乳様突起炎などの炎症からも起こりますし、梅毒、薬の中毒などでも起こります。また内耳道にある聴神経の腫瘍や、この近くの脳血管の異常が関係することもあります。

 約半数の例は、突然耳の中の圧迫感、耳なり、ぐるぐる回るめまい、吐きけが起こり、数十分から十数時間続いた後、次第に回復します。残りの内の過半数は、まず左右どちらかの耳に耳なりや難聴が起こり、その後、早いものは数時間、長いものは10年以上もたってから第一回のめまいの発作が起こります。

 めまいの発作だけが長期間反復し、のちに耳なりや難聴があらわれることはきわめてまれなので、このようなときは、まず、メニエール病以外の原因を疑った方がよいでしょう。
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