乗り物酔い,内耳損傷

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乗り物酔い・内耳損傷
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 ★ 乗り物酔い

 乗り物のゆれや周囲の景色の移動が刺激となって、吐きけ、冷や汗、頭痛などの自律神経系の不愉快な反応を起こした状態が乗り物酔いです。主として内耳の前庭や三半規管がこれらの刺激を受けて起こりますが、視覚、嗅覚なども関係しているといわれています。

 生まれつき乗り物に酔いやすい人でも、ふだんからの訓練と適当な予防薬で大部分が予防できます。頭部外傷や脳炎などによって、後天的に酔いやすくなった場合は訓練しても効果がないことが多いので、長時間乗物に揺られる必要のあるときには、睡眠剤を使って眠らせたまま運ばなければならないこともあります。

 子どもや婦人は精神的暗示だけで酔わなくなることもありますが、一般に旅行前に心身の状態を良好に調整しておくことが最善の予防策といえます。

 ★ 内耳損傷

 最近、自動車やスポーツ事故の増加に伴い、内耳の損傷も増えてきました。軽いものは、いわゆる内耳振とう症といわれ、受傷直後にはげしいめまいと耳なり、難聴が起こりますが、比較的短期間に回復し、後遺症もほとんど残りません。

 同じような症状でも、内耳の血管が破れて出血したり、感覚細胞がおかされたりしたときには、回復が遅く、耳なりや難聴、軽い平衡失調が後遺症として残ることがあります。

 さらにはげしい衝撃を受けると、内耳の周囲の骨が折れるだけでなく、重い頭蓋底骨折の症状や中耳、鼓膜の損傷も合併しますので、脳外科と耳鼻科医が協力して治療します。
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