耳介の奇形,耳介の変形

耳介血腫,先天性耳瘻孔

耳介の奇形、変形・耳介血腫
病気・症状 Navi Home > 耳の病気 > 耳介の奇形、変形 耳介血腫
 

 ★ 耳介の奇形、変形

 ● 先天性耳瘻孔
 耳介やその付近の奇形で最も多いのは先天性耳瘻孔です。これは耳介の前のつけ根に、ごく小さなくぼみがあり、そこから皮膚の下を細いトンネルがくぐっているものです。

 普段はなんともありませんが、トンネルの中が化膿すると、付近の皮膚が赤くはれて痛むことがあります。「せつ」(ねぶと)などと違い、吸引や切開だけでは一時的によくなるだけで、また化膿することがよくあります。皮膚のしたのトンネルを完全に摘出しないと根治しません。

 ● 小耳症
 最もひどい奇形は小耳症です。これは耳介が非常に小さく、小指の先ぐらいの高まりがあるだけで、外耳道(耳の穴)もありません。もちろん難聴を伴っています。

 これが片方だけであって、他方の耳が聞こえれば、義耳をあてるとよいでしょう。両耳にあると、高度の難聴があって一生不具合の生活をしなければなりませんので、手術を受ける必要があります。

 ★ 耳介血腫

 耳介を強く摩擦すると、耳介の皮膚の下、軟骨の上にある軟骨膜の小血管が破れて内出血が起こり、耳介がふくれあがることがあります。ふつう耳介の上半部にできます。

 病院では、注射器で内容を吸い取ると、最初は赤い血液、時がたつとかっ色のさらさらした液が取れます。放置すると、その液は吸収されますが、耳介のその部分が引きつってかたくなり、形が悪くなります。相撲耳とか、柔道家耳とか言われるものがこれです。
耳鳴り、めまい、難聴
いつまでもクリアに
会話を楽しみたい



 
 
CMで話題のシャワーヘッド!【豪華10大特典付きミラブル】



美容液ファンデーション売上*15*年連続No.1「神ファンデ」



 


Copyright (C)  病気・症状Navi All Rights Reserved